子どもと一緒に作っても楽しい、フルーツのお花が咲く牛乳寒天。小粒のいちごやキウイなど、お好みのフルーツを好きな形に置いて作ります。

牛乳寒天にはコクのあるきび糖を控えめに使い、フルーツひとつひとつの酸味や甘み、ミルクのコクと香りをしっかり感じられる味わいに。ヘルシーですが、小腹のすいたときなどに食べると意外としっかり満足感があるひんやりデザートになりますよ。

寒天とフルーツには食物繊維がたっぷり。牛乳からはカルシウムもとれます。
さっぱりした甘さとフレッシュな果実の味わいが美味しく、電子レンジだけで簡単に作れるので七夕のメニューやお子さまの夏のおやつなどにもぴったりです。

*以下の分量は「約6人分:15cm×13cm×4cmの型1つ分」です。

材料(約6人分)

材料
分量
いちご
5粒
キウイ
1個
牛乳
500ml
200ml
きび糖
40g~
粉寒天
4g

手順一覧

1

いちご3個はヘタを取って縦半分に切る。残り2個は1cm角に切る。
キウイはヘタを落として皮をむき、真ん中あたりを1cm厚さで4枚に切る。ヘタ近くの残りの部分は角切りにする。

2

牛乳ときび糖を耐熱容器に入れてよく混ぜ、電子レンジ(600W)に1分30秒かけて取り出す。

3

大きめの耐熱ボウルに水と粉寒天を入れてよく混ぜ、電子レンジに3分かける。一度取り出して泡立て器で30秒間よく混ぜ合わせ、2.を数回に分けて静かに加えながらそのつどよく混ぜ合わせる。最後に角切りのフルーツを混ぜ入れる。

4

型に1.のフルーツの断面を下にして好みの位置に置き、3.の寒天液を静かに注ぐ。10分ほど室温に置いてあら熱がとれたら、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固める。

ポイント

●フルーツは季節に応じてお好みのものをお使いいただいて大丈夫です。大きいままでゴロゴロと、または型で抜いたり、きざんで寒天に混ぜ入れたりと楽しみながら作ってくださいね。(余った分や切れ端は、角切りにして寒天液に混ぜ入れます。)

●牛乳は冷たいまま寒天と合わせると寒天が瞬時に固まって口あたりが悪くなることがあります。冷蔵庫から出したものを室温に戻しておくか、少し温めてお使いください。きび糖を混ぜ入れておくと電子レンジにかけてもたんぱく質が固まるのを防げます。

●フルーツはいずれも断面が見えるように大きめに切っておくときれいにできます。寒天液を型に入れるときは、大きくて重さのあるキウイの上に静かに注ぐと配置がずれにくいです。

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