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このページでは、毎日の食生活をより豊かにしていただくために、『二十四節気の季節情報・食材情報』、『ZEN(禅)の訓え』などのコンテンツを配信していきます☆お時間のある際にお楽しみください。

季節・旬情報

二十四節気:秋分 七十二候暦(9月28~10月2日頃):蟄虫戸を坏す(すごもりのむし とをとざす)
旬の野菜:里芋  旬の魚介:さんま  旬の草花:紫苑
虫が土の中へ巣ごもりの支度を始める頃となりました。
旬を迎えている『さんま』。良質なたんぱく質やDHAなどが豊富です。
選ぶ時は、ピンと皮が張り、背が青黒く光り、黒目のまわりが透明なものを。口先が黄色いのは、油がのっている証拠です。
レシピ名(検索):『ほくほく里芋の和風こっくりドリア♪腸活にも◎【管理栄養士レシピ】』はいかがですか?

ZEN(禅)の訓え

【旬を感じ、四季折々の自然の営みや恵みに感謝する】 

 便利になる世の中の一方で失われていくもの季節感。住環境が整い、夏の暑さ、冬の寒さを肌で感じることが少なくなってきました。栽培技術や運搬・保存技術の進歩で一年中どんな食材でも手に入れることでき、旬を感じる機会が失われてきました。
 四季が色分けされている日本には、二十四節気七十二候の暦で四季を感じ、旬の食材によって季節を感じるという麗しい食文化があります。野菜にも、魚介にも、その土地・その季節にとれる季節性が本来あります。「目には青葉山 ほととぎす 初鰹」は俳人・山口素堂の句としてよく知られていますが、江戸時代には旬の鰹を口にすることで初夏の訪れを実感したのです。
 道元禅師の歌にこのようなものがあります。「春は花 夏はほととぎす 秋は月 冬雪さえて すずしかりけり」 毎年めぐってくる四季は、それぞれに風情があって美しい。それを心から愛でながら、自然と一体になって生きることの大切さを伝えているのだと思います。そのめぐる季節とともにやってくる食材の旬、それを味わうことは、自然の営みや恵みに感謝し、自然とひとつになることであり、とても意味深いことなのです。
 季節を目で見て耳で聞いて匂いを嗅いで肌で触れて舌で味わう。五感を最大限に高めていくと、ふだん見逃していた季節の移ろいを感じ、生活が豊かになります。今日は、どんな旬を食事に取り入れ、五感で感じ、生活を豊かにしますか?

以下のコラムや料理特集をご参考頂ければと思います。

 ◆食ZENコラム 『 二十四節気と七十二候の季節を楽しむ暮らし
 ◆料理特集・レシピ『 二十四節気・季節レシピ特集 』

日本初のお花の定期便です。 組み合わせは100万種以上♪

おすすめ!?レシピ

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