使用食材
YOKOHAMA Dry

YOKOHAMA Dry(ヨコハマドライ)』は、~つくるヒト たべるヒト みんなシアワセ~
干し野菜研究家澤井香予の『余剰野菜を障がいのある方と一緒に余すことなく流通させたい』想いと合同会社グロバースの『食品ロスを地域で解決したい』想いが融合したプロジェクトです!
管理運営をグロバースが担い、商品開発・デザインを澤井が担当しています*

今回ご紹介するのは、『YOKOHAMA Dry(ヨコハマドライ)』の商品「トマト煮込みの素」を使った
濃厚トマト煮込みレシピです♪

香り高いローリエも入り、お手軽ながらも本格味☆隠し味に横浜りんごも入っています。
乾燥することで旨みが凝縮され、きっと「乾燥野菜/果実ってこんなに美味しいんだ!」と驚くこと間違いなし!
もちろん保存性や利便性にも優れています。
忙しいときのメイン料理にピッタリです、ぜひお試しください。

材料(4人分)

材料
分量
商品(トマト煮込みの素)
1袋
鶏もも肉orむね肉
2枚
トマト缶
1缶
小さじ2/3

手順一覧

1

鶏肉を好みの大きさに切る。

2

フライパンに油をひき、鶏肉の皮目をこんがり焼く。

3

商品とトマト缶を加え、混ぜ合わせる。蓋をして弱火で約15分煮込む。
水気があれば強火で飛ばし、塩で味をととのえたら完成♪
*じゃがいもやズッキーニ等他の野菜を加えたり、鶏肉を魚にかえても美味しいですよ!

レシピ使用商品・食材

 

【 乾燥野菜 31g×2袋 】
横浜新鮮野菜のトマトと長谷川果樹園の横浜りんご等を
横浜市泉区特定非営利活動法人【ぶどうの樹】が乾燥加工。
横浜の未利用野菜を農福連携でアップサイクルした乾燥野菜です!

YOKOHAMADryについて

~未利用野菜に命を吹き込む~
「YOKOHAMA Dry」は横浜農家の未利用野菜をアップサイクルした乾燥野菜/果実です。

干し野菜研究家の澤井香予氏(Office k代表)が商品開発を担当し、乾燥や殺菌、袋詰めなどの加工は、市内の福祉事業所で行い、出来上がった商品は農家が直売所やマルシェなどで販売する仕組み。そして、パッケージには、岩崎学園横浜デジタルアーツ専門学校の生徒がデザインしたラベルを採用しています*
様々な立場・年齢層の方が携わる中で、全ての人達がいきいきと仕事を楽しみ、心から喜びを感じ、誇りを持ってお届けしている商品です。

「YOKOHAMA Dry」を企画・プロデュースする合同会社グロバースさんの取り組みは、FABEX(ファベックス*)東京2022の主催者特別セミナーや地域情報紙のタウンニュース等に取り上げられ、社会貢献や地域活性化に繋がる魅力的な仕組みに注目が高まっています。
今後高速道路のPA等を含めた販売拡大が見込まれ、ますます注目したい商品です!

*国内有数の食品・食材、機器、容器の総合見本市

食を通じてそこで生きる人の心を豊かにする
食べることで1人でも多くの方に幸福感を味わってほしい・・・
そのような想いが込められたぬくもり溢れる商品です。

YOKOHAMADryや農福連携、食品ロス削減に向けた取り組み・商品詳細はこちらからどうぞ
フードシェアリングなら横浜の合同会社グロバース (growbirth.com)

TV等メディアでも活躍中☆横浜を盛り上げる干し野菜研究家 澤井香予さんについて詳細はこちらからどうぞ
Home | office k (jimdosite.com)

鶏肉のトマト煮込みレシピ*完熟ドライトマトが濃厚【YOKOHAMADry乾燥野菜農福連携】3

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