フライパンで香ばしく焼き上げた鰹をのせた、ボリューム満点のステーキ丼。
鰹の旨みを引き立てるたれと、たっぷりの薬味が味の決め手です。

鰹の旬は、春(おおむね3〜5月)と秋(おおむね8〜11月)の年二回(※産地や年によって多少前後します)。なかでも秋の「戻り鰹」は脂がのり、とろけるような味わいで、焼き料理にもぴったりです。

DHAやEPA、鉄分、たんぱく質、ビタミンB群など栄養豊富な鰹。
残暑のこの時季、香味野菜をたっぷりのせてご飯とともにいただけば、夏の疲れを吹き飛ばしてくれます。

材料(2人分)

材料
分量
温かいご飯
2人前
鰹(刺身用)
1サク(約250g)
にんにく
1かけ
しょうが
1/2かけ
みょうが
1本
小ねぎ
1本
油
大さじ1
塩、ブラックペッパー
各少々
【A】みりん
大さじ3
【A】酢
大さじ1
【A】醤油
大さじ1

手順一覧

1

鰹は長さを半分に切り、全面に塩少々を振って冷蔵庫で10分置く。

2

にんにくは芽を取って薄切りにして、油にひたす。
みょうがは小口切りに、しょうがは皮をむいて極千切りにし、共に水にさらして
水気をよく拭く。小ねぎは小口切りにする。

3

フライパンに油とにんにくを入れ、中弱火~弱火でカリッとするまで揚げ焼きし、にんにくを取り出す。

4

鰹の水気を拭き取ってブラックペッパーをまぶし、3.に残った油で全面に焼き色がつくまで強火で焼く。焼けたら取り出して、食べやすい厚さに切る。

5

フライパンの油を拭き取り、【A】を加えてひと煮立ちさせてたれを作る。
うつわに温かいご飯を盛り、鰹をのせてたれをかけ、みょうが、しょうが、小ねぎ、にんにくを散らす。

ポイント

●鰹に塩を振って10分置くことで、余分な臭みがとれます。

●鰹は半生で仕上げても、完全に火を通してもどちらでも美味しいです。強めの火で、外側はパリッと香ばしく、中はしっとり焼き上げるのがポイントです。

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JA共済連様

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