初夏に旬を迎えるびわを、モッツァレラチーズと合わせたカプレーゼ風の一皿。
みずみずしく甘いびわの果肉に、モッツァレラチーズのコクと塩気、フレッシュなバジルの香りを重ねました。岩塩とブラックペッパーが味を引きしめ、カリカリのアーモンドがおいしいアクセントになります。
びわに含まれるβ-カロテンは、日差しが強まる季節に意識したい栄養素のひとつ。チーズのたんぱく質やカルシウム、アーモンドのビタミンEもあわせてとれる、軽やかな前菜です。
初夏に旬を迎えるびわを、モッツァレラチーズと合わせたカプレーゼ風の一皿。
みずみずしく甘いびわの果肉に、モッツァレラチーズのコクと塩気、フレッシュなバジルの香りを重ねました。岩塩とブラックペッパーが味を引きしめ、カリカリのアーモンドがおいしいアクセントになります。
びわに含まれるβ-カロテンは、日差しが強まる季節に意識したい栄養素のひとつ。チーズのたんぱく質やカルシウム、アーモンドのビタミンEもあわせてとれる、軽やかな前菜です。
びわはヘタなどを取って縦半分に切り、種を取る。
変色防止に、レモン汁 または 酢を入れた水につけておく。
モッツァレラチーズを1cm厚さに切り、そのうち3枚をさらに半分に切る。
残りは角切りにする。バジルは葉だけ摘み取る。アーモンドは砕いておく。
皿にバジルの葉を敷き、厚切りにしたモッツァレラチーズをのせて岩塩を振る。
その上にびわをのせ、くぼみに角切りのモッツァレラチーズを詰める。
アーモンドを散らしたら、EXVオリーブオイルをまわりしかけ、ブラックペッパーを挽いていただく。
●モッツァレラチーズにも塩気はありますが、岩塩を少量振っておくとびわの甘みがより引き立ち、味も締まります。
●時間を置くとびわが変色したり、モッツァレラチーズから水気が出てしまうので、食べる直前に作るのがおすすめです。