体調別

疲労回復レシピ・牛肉とブロッコリーのウスターソース炒め【管理栄養士レシピ】

食事の目的・効能
疲労回復
栄養素
還元型コエンザイムQ10

新型コロナウイルス流行の影響で様々なライフスタイルの変化がありました。それに伴い、人々の疲労は変化していますので、Withコロナ状況下において効果的な疲労回復法の一つとしてミトコンドリアに着目し、エネルギー生産に大切な「還元型コエンザイムQ10」の摂取が重要です。

今回は疲労回復を助ける還元型コエンザイムQ10 を摂取できる『牛肉とブロッコリーのウスターソース炒め』レシピをご紹介します。

✔牛肉とブロッコリーに含まれる還元型コエンザイム Q10 で疲労回復!
✔ブロッコリーはビタミン C や葉酸が豊富で美容・アンチエイジング効果も期待!
✔炒めて味付けするだけなので簡単!
✔ブロッコリーは時間があるときに茹でて冷凍しておくと使い道バツグン。

毎日の食事で美味しく還元型コエンザイム Q10 を摂取しましょう!

■還元型コエンザイムQ10■
還元型コエンザイムQ10は、すべての生物の体内に存在する脂溶性ビタミン様物質で、 エネルギー生産と高い抗酸化作用によって疲労回復に働きかけます。
コエンザイムQ10には酸化型と還元型がありますが、体内で使用されて効果を発揮するのは還元型です。体内の還元型コエンザイムQ10の量は加齢とともに減少し、特に40代以上ではその減少が著しくなります。そのため、体内でそのまま使える還元型の摂取がおすすめです。

材料(2人分)

材料
分量
牛肉肩ロース切り落とし
150g
ブロッコリー ※冷凍野菜でもOK
100g
小さじ2
★ウスターソース
大さじ1
★酒
大さじ1
★顆粒コンソメ
小さじ1/2
★薄口醤油
小さじ1/2

手順一覧

1

牛肉は食べやすい大きさに切る。

2

ブロッコリーは一口大の子房に分け、色よく茹でる。※冷凍野菜でもOK

3

フライパンに油を中火で熱し、牛肉を加え炒める。

4

牛肉の色が変わったら、ブロッコリーを加え、合わせておいた★の調味料を回し入れる。

5

弱めの中火にし、約2~3分炒める。

アレンジ

*ブロッコリーを玉ねぎに変更してもOKです。
*カレー粉(小さじ1/2)を加えると、さらに食欲わく味付けに

レシピ考案者

細田 明美 先生 - 管理栄養士 -
所属:東京医療保健大学 医療保健学部 医療栄養学科
講師/博士(学術)/管理栄養士/健康運動指導士/健康咀嚼指導士
研究テーマ:
・口腔機能と食習慣に関する研究
・子どもの入院に付き添う親への食事支援について
・マクロファージからの炎症性メディエーター産生に対する機能性食品の影響など

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