夏の果物といえば、マンゴー!
沖縄の代表的な果物の一つで、沖縄県以外では鹿児島や宮崎などでも栽培されています。

旬は7月から9月が食べ頃。完熟マンゴーは、濃厚な味わいと芳醇な香りが特徴で、一度食べたら忘れられない美味しさ!毎年夏の楽しみでもあります。
また、完熟まで1つ1つ丁寧に育てることから、栽培にはとても手間がかかっている果物。そのため、お値段はピンキリですが、ご家庭用なら手軽な価格で購入できますよ。

マンゴーの主な栄養素は、体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜の健康を保つβ-カロテンが含まれています。

近頃「溶けないアイス」等「溶けない●●」が話題ですが、今回は贅沢に完熟マンゴーを使用し、溶けにくい豆乳ジェラートをご紹介します。ぜひ作ってみてくださいね♪

1食分の栄養価:
エネルギー134kcal、たんぱく質1.3g、脂質8.4g、炭水化物19.2g、食物繊維0.7g、食塩相当量0g

材料(約5個分)

材料
分量
マンゴー(中)
1個
豆乳
20ml
【A】豆乳生クリーム
100g
【A】砂糖
大さじ2
【B】ゼラチン
5g
【B】水
大さじ2
お好みでミント
適量

手順一覧

1

マンゴーは、一口大に切り、2/3量は刻み、残りの1/3量はトッピング用にとっておく。

2

ボールに【A】を入れ、ボールの底に氷水を当てながら泡立て器で八分目まで泡立て、豆乳・刻んだマンゴーを加えて混ぜ合わせる。

3

耐熱の器に【B】を入れ混ぜ合わせ、電子レンジ500w10~15秒温め溶けたら、2.に加え混ぜ合わせる。

4

冷凍可能なタッパー等に移し、蓋をして冷凍庫で1時間冷やし固める。一度取り空気を入れるように軽くかき混ぜ、再び約2時間冷やし固める。

5

器に盛り、トッピング用のマンゴー、お好みでミントを飾り、出来上がり♪

ポイント

■生マンゴーが手に入らない場合、冷凍マンゴー260gでも代用できます。
■豆乳生クリームは、植物性のホイップクリームや、生クリームでも代用可能です。
■ゼラチンは、沸騰すると固まりにくくなる性質があります。レンジで溶かす際は、様子を見ながら温めましょう!
■冷凍しすぎた場合は、常温で1~2分おいておくと柔らかくなります。

栄養価計算表

南国マンゴーのソイジェラート栄養価計算表

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