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山芋のカレークリーム煮〈沖縄県レシピ〉□栄養表示□

料理地域
沖縄
沖縄食材
ヤマン、スーチカー

今回のレシピは、沖縄県農林水産物総合情報発信事業【くゎっちーおきなわ】より『山芋』を使った山芋のカレークリーム煮レシピをご紹介します☆

山芋
山芋は、和名でだいじょと呼ばれ、いもの皮は黒褐色・紅褐色を帯び、可食部は白色だけでなく紫色(紅ヤマイモ)もあります。約20~30kgに肥大し、12月以降に収穫されます。また、非常に粘りが強いいもであり、滋養、強壮には塊根を食べます。主にはテンプラ、煮付け等として食されてきました。また、酵素の働きで消化がよく、肉料理の際によく利用されます。
保存方法は、低温に弱いので、常温で保存しましょう!

沖縄では、山芋はヤマンとよばれ、カリウムやビタミンB1に富み蒸かした芋とスーチカー肉(豚肉の塩漬け)との炒めが、定番の食べ方です。
クリーム煮は、一般的にはじゃがいもやパスタ等で使用されていますが、ヤマイモと沖縄そばを使い沖縄風クリーム煮に仕上げ、山芋のまろやかさがひきたつ一品となっています。
山芋のカレークリーム煮レシピ!是非、ご賞味くださいね☆「うさがみそーれ!」(沖縄方言:お召し上がりください)

材料(4人分)

材料
分量
山芋(ヤマン)
200g
塩豚(スーチカー)
100g
島ニンジン
100g
玉ねぎ
200g
グリーンピース
適量
沖縄そば
200g
<カレークリームスープ>
分量
チキンスープ
1・1/2カップ
牛乳
3/4カップ
ホワイトソース
2カップ
重湯
1/2カップ
小さじ1・1/2
こしょう
小さじ1
カレー粉
大さじ1
ウコンパウダー
小さじ1
生クリーム
適量

手順一覧

1

山芋(ヤマン)は皮をむき2cmの角切りにし、蒸しておく。

2

スーチカー(塩豚)は下茹でし、小角に切っておく。

3

島ニンジンは乱切りにし、下茹でしておく。

4

玉ねぎは細目くし型に切り、油で炒め塩、こしょうしておく。

5

グリンピースは塩茹でしておく。

6

沖縄そばは3~4cmの長さに切り下茹でし、油ぬきしておく。

7

15分蒸したら出来上がり。

8

鍋にチキンスープ、牛乳を入れ、ヤマン、塩豚、島ニンジン、玉ねぎを入れ下煮する。

9

8.に牛乳とカレー粉、ウコンパウダーをよく混ぜ合わせ味を調える。

10

最後に沖縄そばとグリーンピース、生クリームを入れ仕上げる。

栄養素量(一人あたり)

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