簡単レシピ

かぼちゃのうどんカルボナーラ*簡単時短本格味♪【料理/食文化研究家レシピ】

調理時間
10分

夏から秋にかけて美味しくなるかぼちゃ。本来は夏野菜ですが、収穫後に時間をかけて寝かせることでより甘みが増し、冬まで美味しくいただくことができます。

なにより果肉の鮮やかなオレンジ色は、元気な夏の陽射しや秋の紅葉を思わせ、食卓がパッと明るくなりますね。

今回ご紹介するのは、そんなかぼちゃの甘みとクリーミーな味わいをいかしたカルボナーラ風うどん。冷凍うどんを使い、すべて電子レンジによる調理で手軽に作れますが、なかなかどうして満足感いっぱいの本格的な味わいです。

簡単に作るためのポイントは、カリッとした香ばしいベーコンを電子レンジで作るやり方と、味付けにコクのあるクリームチーズを使うこと。
秋のイベント、ハロウィーンにもお使いいただける食べやすいメニューなので、お子様から大人まで、ぜひ皆さまでお楽しみください。

材料(3人分)

材料
分量
冷凍うどん
3人前
かぼちゃ
1/4個(正味約300g)
ブロックベーコン
10g
玉ねぎ
30g
クリームチーズ
45g
卵
3個
ブラックペッパー
適量
【A】顆粒コンソメ
小さじ1
【A】塩
少々

手順一覧

1

かぼちゃは種とわたを取る。
玉ねぎはみじん切りにして水にさらし、キッチンペーパーに包んで水気をよくしぼる。
ブロックベーコンは1cm角の棒状に切る。

2

耐熱皿にキッチンペーパーを2枚重ねて敷き、上にベーコンを重ならないように並べて、さらにもう1枚キッチンペーパーを重ねる。電子レンジ(600W)に2分30秒ほどかけ、表面がカリッとしたら取り出してペーパーをはずす。

3

かぼちゃをラップで包み、全体がやわらかくなるまで電子レンジに5分ほどかける。
触れるくらいの熱さになったらラップをはずし、2/3は皮を削り取ってつぶし、1.の玉ねぎ、クリームチーズ、卵、【A】を加えてなめらかになるまでよく混ぜてソースにする。
残りの1/3は、飾り用として皮ごと1cmの角切りにしておく。

4

冷凍うどんを袋の表示通りに電子レンジで解凍して温め、3.のソースに加える。ベーコン、飾り用のかぼちゃも加えてあえ、ブラックペッパーを挽いていただく。

ポイント

●電子レンジにかけたベーコンは、加熱ムラなどにより所々焦げができることがあります。もしあれば、その部分だけ取り除いてご使用ください。

●かぼちゃの皮は、果肉と一緒につぶしてソースに使ってもかまいませんが、色味と口当たりを良くするためにここでは取り除いています。皮の部分も甘くて美味しいので、捨てずにスープや味噌汁などに使うのがおすすめです。

●生の玉ねぎを少量加えることで、食感や風味のアクセントになり味がぼやけにくくなります。こっくりまろやかなかぼちゃのカルボナーラソースと相性が良いので、あればぜひ入れてみてください。

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JA共済連様

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