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栗と焼き餅のお汁粉*生栗でもむき栗でもOK【料理/食文化研究家レシピ】

秋といえば一度は味わいたい旬の味覚、栗。
栗ごはんにスイーツと、楽しみ方はさまざまですが、時にはこんな贅沢なお汁粉にしてみるのも素敵です。

栗は生栗でもむき栗でも、手に入りやすいものでOK
硬い鬼皮と中の渋皮は一度冷凍してから熱湯にしばらくひたしてふやかすとむきやすく、取り出した実は、水と砂糖と塩だけでやわらかくなるまで煮ます。

あとはそれを、裏ごしするかブレンダーにかければお汁粉のできあがり。
とてもシンプルですが、栗そのもののホクホク感や味わいをぞんぶんに楽しむことができて、秋の味覚にピッタリの満ち足りたひとときが過ごせます。

小さめの焼き餅を加えると、香ばしさやもっちり感がとても美味しいアクセントになるので、ぜひ一緒に楽しんでみてくださいね。

材料(2人分)

材料
分量
22~24粒(正味200g)
水(※栗がかぶる程度)
2カップ
砂糖
30~40g
ひとつまみ
焼き餅(ミニサイズ)
4個

手順一覧

1

皮をむいた栗を小鍋に入れ、砂糖、塩を加えて水をひたひたに注ぐ。中火にかけ、煮立ったら弱火で少し蓋をずらして、栗に爪楊枝がすっと刺さるくらいまで7~10分煮る。

2

栗を煮ている間に、餅を焼いて香ばしく焼き色をつけておく。

3

1.の栗を4粒ほど飾り用に取り分け、残りは裏ごしするか、またはブレンダーにかける。
熱いうちにうつわに注ぎ、飾り用の栗と焼き餅を添える。

ポイント

●塩を少量加えることで、栗の甘みや風味が引き立ちます。
●やわらかく煮た栗は、裏ごしすれば少しつぶつぶ感が残り、ブレンダーにかければよりなめらかなお汁粉として楽しめます。それぞれに美味しいので、お好みでどうぞ。
●焼き餅は、フライパンにホイルなどを引いて焼くか、トースターなどで軽く焼き色がつくまで焼いてください。

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