四季・節目・行事別

旬の天麩羅:ふきのとう・こごみ・帆立 鯛塩添え

調理時間
30分

ふきの薹は、春を告げる山の幸で、香りと苦味を楽しむことができます。
こごみは「クサソテツ」の若芽のことを言い、ワラビ等他の山菜と同様、馴染みのある山菜の一つです。
帆立は、養殖は年中手に入りますが、天然帆立は冬~春にかけて、そして夏と旬の期間が長い食材です。

これら旬の海と山の幸を天麩羅でいただき、春を感じてみませんか♪
ぜひお試しくださいね。

材料(4人分)

材料
分量
ふきのとう
20個
こごみ
8本
食用菊花
1/2パック
ボイル帆立
8個
人参(中)
1本
塩コショウ
適量
料理酒
大さじ1杯
市販天麩羅粉
100g
130~140cc
真鯛のだし塩
適量

手順一覧

1

蕗の薹を洗い、水分・ほこり・汚れをキッチンペーパーなどで拭き取り、外側の葉を1~2枚取り除く。

2

こごみを洗い、水分・ほこり・汚れをキッチンペーパーなどで拭き取り、茎の部分を包丁で1~2cm切り除く。

3

食用菊花を軽く洗い、キッチンペーパーなどで水分を拭き取る。

4

人参の皮を剥き、斜めにスライス(飾り切り)などにする。

5

ボイル帆立に、塩コショウ、料理酒で下味を付ける。

6

ボールに天麩羅粉と水を入れ天麩羅タネを作っておく。

7

170~180℃の揚げ油で材料を揚げる。
ふきの薹:約1分30秒、こごみ:約1分30秒、食用菊花:約1分、人参:約1分30~3分(人参飾り切りの場合:約3分)、ボイル帆立:約2分

8

器に盛り付け、真鯛のだし塩を添えて出来上がり。

真鯛のだし塩について

天麩羅につけて食べると、真鯛の香りと天麩羅の相性が抜群でとても美味しいです。
炊き込み御飯や茶碗蒸し、お吸い物などにも使えますので、楽しみが増えますよ。

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