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さくらんぼ&豆腐のヘルシークラフティ♪初夏のフルーツを楽しむ!【料理/食文化研究家レシピ】

熱々でも冷たくしても美味しい、この時期、定番のさくらんぼのクラフティ。

もとはフランス中南部・リムーザン地方の伝統菓子ですが、今や世界中で愛されています。

人気の秘密はなんといっても、とても簡単に作れてフルーツの美味しさを丸ごとしっかり味わえること。今回はそれを少しヘルシーにアレンジして、絹ごし豆腐を加え、砂糖控えめ、生クリーム不使用で作っていきます。

フルーツそのものの味わいが楽しめて、ふんわり軽め、とてもなめらかな口あたりのクラフティ。具材だけ変えれば、イチゴ、オレンジなどほかの果物でも美味しくできますので、ぜひ季節のフルーツで楽しまれてみてください。

材料(2~3人)

材料
分量
ダークチェリー(アメリカンチェリー)
13~15個程度
1個
薄力粉
30g
バター
小さじ1
粉糖
適宜
A.塩
少々
A.バニラエッセンス
適宜
B.砂糖
20g
B.絹ごし豆腐
50g
B.牛乳
80ml

手順一覧

1

オーブンは180度に予熱する。耐熱皿にバターを塗っておく。

2

ボウルに卵とA.を入れて混ぜる。そこに薄力粉を少量ずつ加えていき、そのつどダマにならないように泡立て器で丁寧に混ぜ合わせる。

3

B.を上から順に加えてはそのつどよく混ぜていく。絹ごし豆腐は手でくずしながら加えてほぐし、なめらかになるまでしっかりと混ぜてから最後に牛乳を加える。

4

耐熱皿にヘタを取ったダークチェーリーを並べ、3.を静かに流し入れる。

5

180度のオーブンで30~35分ほど焼き、あら熱がとれたら好みで粉糖を振る。

ポイント

●ダークチェリーは、種を取らずに丸ごと使います(食べにくければとっておいてもかまいませんが、丸ごと使う方が色移りが少なく、果肉もジューシーにいただけます)。
●器はグラタン皿などで大丈夫です。ただし、あまり生地に厚みがあると焼きムラが出やすく、また焼けると生地が少しふくらむので、生地を流し入れた時に縁から1cm程度の余裕がある器を使うと作りやすいかと思います(写真は、直径15cm程度のグラタン皿を使用)。
●焼き時間は、お使いのオーブンや器に合わせて適宜調節してください。真ん中あたりに竹串や爪楊枝を刺してみて、粉っぽさがなくなれば大丈夫です。

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