琵琶湖産の小鮎で山椒煮
スーパーで旬の「新鮮な小鮎」を見つけて食べたくなり作りました。

幼少期から食べている佃煮。小さい頃は、父親と一緒に、投げ網を持って近くの河川によく川魚を取りに行っていました。子供の頃には、ウグイ、ギギ、鯉、オイカワ、ハス、ゴリ、川えび、鮒、うなぎ、めだか、ハイジャコ、すっぽんなど様々な種類の川魚が沢山いました。
最近はあまり見かけない魚もいて、寂しい気はしますが、、

小鮎の山椒煮は各家庭で少しずつ味に違いがあり、それぞれに美味しいですよ。
やまちゃん流の小鮎の山椒煮、ぜひお楽しみください!

*川魚特有の臭みを取り除くために、また風味づけで山椒で煮ています。

材料(小鮎1kg分)

材料
分量
小鮎
1kg
A.ザラメ
300g
A.みりん
100cc
A.料理酒
400cc
A.濃口醤油
400cc
B.下処理済みの山椒(または粉山椒:適量)
10~20g

手順一覧

1

小鮎を軽く水洗いして、ザルで水気を切っておく。

2

大鍋にA.を入れ沸騰させる。

3

2.に3回に分けて小鮎を入れていく。
小鮎を1/3量入れ沸騰させ→小鮎を3分の1入れ沸騰させ→小鮎を3分の1入れ小鮎を沸騰させる。
その後B.の山椒を入れ、落とし蓋をして中火で約20分煮る。

4

3.の落とし蓋を取り、焦げないように5~10分程煮汁が少し残る程度に煮詰めて、火を止める。常温であら熱を取ったら出来上がり。

ポイント

◆鮎は必ず新鮮なものを使いましょう。
◆佃煮を多く作る時は、一度に鮎を入れず、数回に分けて入れる事で綺麗に仕上がります。また、火を止めるまでは、箸などで触ったり、混ぜたりしない事で形が崩れずにすみます(他の佃煮も同様)。
◆器への盛り付けは、常温で粗熱を取ってからにしましょう。
◆砂糖は上白糖でも良いですが、ザラメを使う事で魚につやが出て、硬すぎない綺麗な佃煮が出来ます。
冷凍保存も可能で、約1ヶ月以上美味しくいただけます。
◆鍋に残った煮汁も、小鮎と一緒に熱々のご飯にのせて食べると美味しくいただけます。

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