沖縄の伝統菓子の【あまがし(黒糖ぜんざい)】。

沖縄では旧暦の5月5日に食べるスイーツですが、寒くなると食べたくなる味わい♪
今回は金時豆を使用し、白玉団子のトッピング版をご紹介します。

沖縄名産の黒糖は、お砂糖なので糖質はありますが、他の砂糖よりカリウムなどのミネラル類が豊富なのが特徴です。

以下の手順は「圧力鍋」を使用していますが、圧力鍋を使用しない場合は、前日に豆を浸水させ、水を足しながら豆が柔らかくなるまで煮てください!ぜひお試しくださいね♪

*以下の分量は、「作りやすい分量8杯分~」です。

1人分の栄養価:
エネルギー191kcal たんぱく質7.2g 脂質0.9g 炭水化物42.6g 食物繊維6.3g 食塩相当量0.2g

材料

材料
分量
金時豆
200g
水(金時豆浸水用)
適量
粉黒糖
100g
沖縄マース(塩)
小さじ1/2
白玉粉
100g
90~100ml
もち麦
80g

手順一覧

1

金時豆はさっと洗い、ボウルに入れ浸るくらいたっぷりの水を加え、30分浸水する。

2

圧力鍋に、1を水ごと入れ、蓋をして加熱する。圧力がかかったら弱火にして5分加熱する。

3

圧力が下がったことを確認して蓋を開け、加熱しながら黒糖を半分加え、アクを取り除きながら10分煮て、残りの黒糖・塩を加え、さらに10分煮て火を止める。

4

ボウルに白玉粉と水(全て入れずに20mlほど残す)を徐々に入れて混ぜ合わせ、水を調整しながら加えていき、耳たぶくらいの大きさ・固さの生地を作る。

5

別の鍋で水を熱し(分量外)、沸騰したら4を加え、団子が浮かんだら冷水に取る。

6

別の鍋に水を熱し(分量外)、沸騰したらもち麦を加え約15分加熱し、ゆでこぼす。

7

3の鍋に5、6を加え、軽く煮て器に盛ったら出来上がり♪

ポイント

圧力鍋は必ず圧力が下がってから蓋を開けましょう。お手持ちの圧量鍋の説明書をご確認ください。

<あまがし・ぜんざいのコラムは以下もご覧ください♪>
【沖縄ぜんざい】の元祖を探る!|沖縄料理研究家 宮澤かおる|note

栄養価計算表

黒糖ホットぜんざい(あまがし)栄養価計算表

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