調理時間
20分(漬け時間除く)

鶏の旨味がじんわりあふれる、シンプルな美味しさのお鍋。あらかじめ鶏肉を塩こうじに漬け込むことで、臭みが取れ、肉質もやわらかくなって、透き通った極上スープのお鍋に仕上がります。

合わせるのは寒さで甘みの増したキャベツ。にんじんやえのきも加えてたっぷり野菜を摂りながら、鶏肉と木綿豆腐でたんぱく質もしっかりと。ほんのり香るにんにくが隠し味の澄んだスープはごくごく飲み干せるほどおいしいので、溶け出した栄養素まで余すところなくいただけます。

筋肉をつくるたんぱく質や血流を促すビタミン類は、冬場に特に大切にしたい栄養素。体の冷えが気になるこれからの季節、ぜひおいしいお鍋で芯からあたたまりましょう!

材料(4人分)

材料
分量
鶏もも肉
2枚(600g)
塩こうじ
大さじ6
キャベツ
400g
木綿豆腐
大1丁(350g)
にんじん
1/2本(100g)
えのきたけ
1袋(100g)
にんにく
2かけ
水
6カップ
酒
大さじ2
黒こしょう、柚子胡椒、七味、ポン酢 など
適宜

手順一覧

1

鶏もも肉は余分な脂を取って3cm幅に大きめに切る。塩こうじを揉み込んで10分以上置く。

2

木綿豆腐は食べやすい大きさに切る。キャベツは3cm幅程度のくし型切りにする。にんじんはピーラーでリボン状にする。えのきたけは石突きを切り落として食べやすく裂く。にんにくは薄切りにする。

3

鍋にキャベツを敷き詰めて上に1.の鶏肉を漬け汁ごと広げる。酒を振って水を注ぎ、にんにくを入れて強めの中火にかける。

4

煮立ったらアクを取り、弱火に落として5分ほど煮たら、木綿豆腐、にんじん、えのきたけを加える。さらに10分ほど煮て、野菜がやわらかくなればできあがり。

ポイント

●鶏肉から良いだしが出るので、味付けはごくシンプルに。最後に味をみて、薄ければ塩こうじ(分量外)を足してお好みの味に調節します。スープはあえて薄めの味付けにしておき、ポン酢や薬味などを添えて食べるのもおすすめです。

●塩こうじの量は、鶏肉100gあたり大さじ1程度が目安です。最初に漬け込むことで、肉質がやわらかくなり、肉の旨味も引き出されます。

– PRが含まれています-

JA共済連様

食の実りプレゼントキャンペーン 10/1~12/31

おすすめ!?レシピ

  1. 梅塩麹ねぎつくね☆お月見のお供にも♪【管理栄養士レシピ】

  2. 玄米甘酒レシピ☆栄養ばっちりバナナシェイク♪

  3. ♬レシピ動画♬豚キムチ蒸し

  4. 二種の人参と辛子明太子の簡単キッシュ*脂質70%カット【管理栄養士レシピ】

  5. 石狩鍋*郷土料理<北海道レシピ>

♬レシピ動画♬

  1. 島野菜シマナー(からしな)で*ご飯が進むお惣菜レシピ動画♪

  2. ♬レシピ動画♬喫茶店風固めプリン*おうちで作れる

  3. 焼きヤマン(だいじょ)のわさび醤油サラダレシピ動画*沖縄島野菜♪

ピックアップコラム

  1. 薬機法など関連法令を踏まえた食の情報発信時のポイントと気を付けたい表現

  2. 『拒食症-摂食障害』ー栄養カウンセリング・食の悩み相談事例【薬剤師コラム】

  3. シークヮーサーの魅力と栄養・効能