沖縄島野菜のひとつ、紅芋が美味しい季節です。紅芋はサツマイモより甘さがないので、サラダやおかずにもおススメですよ。
今回は、紅芋とアボカド、カッテージチーズを使用し、柚子胡椒のピリ辛がアクセントになる簡単なサラダをご紹介します。

紅芋の主な栄養素は、余分な塩分を体外に排出するカリウム腸内環境を整える食物繊維ストレスに対抗するホルモンをつくるのに必要なビタミンC抗酸化作用があり老化防止が期待されている色素成分アントシアニンが含まれています。さらに老化防止のビタミンEが含まれるアボカドとの組み合わせ、美肌に嬉しい1品ですよ。

生の紅芋は、沖縄県外は持ち出し禁止ですが、加熱後のふかし芋や、紅芋ペーストはお取り寄せやアンテナショップなどで購入可能なので是非お試しください♪

1人分の栄養価:エネルギー205kcal たんぱく質3g 脂質12g 炭水化物26g 食物繊維4.1g 食塩相当量1.1g
紅芋とアボカドの美肌サラダ栄養価計算表

材料(3人分)

材料
分量
紅芋(中)
1本
アボカド
1個
レモン汁
大さじ3
カッテージチーズ
30g
A.柚子胡椒
小さじ2
A.オリーブオイル
大さじ1
A.塩
ひとつまみ
粗びき黒胡椒
少々
サニーレタス:お好みで
適量

手順一覧

1

紅芋は蒸かし、粗熱が取れたら皮をむき、1㎝の角切りにする。

2

アボカドは、皮をむき、種を取り除き、1㎝角に切り、レモン汁をかけて混ぜ合わせておく。

3

ボールにA.を入れ、よく混ぜ合わせ、1.2.カッテージチーズを加え混ぜる。

4

お好みでサニーレタスを器に盛り、3.を盛り付け、粗びき黒胡椒をかけ出来上がり♪

ポイント

★紅芋ペーストを使用する場合は、ポテトサラダのように、混ぜ合わせるのがおススメですよ。
★カッテージチーズは、フォークでそぎ落とすように入れると、かたまりにならずに使用できます。
★レモン汁はアボカドの褐変止めなので、シークワーサー果汁でも代用可能です。

ミニコラム

ご飯と芋類は炭水化物!?
その昔、台風や自然災害が多かった沖縄県では、サツマイモが主食とされ、お米の代わりに食べられていました。やせた土地でも植えることができ雨風に強いことから、沖縄県内に広まり、飢餓を救ったとされ、当時は重宝されていた食材でした。

サツマイモや紅芋は、エネルギー源となる炭水化物が豊富。さらにカリウム、ビタミンC、食物繊維などを含みます。ごはんと芋類の炭水化物を比べてみると、100g中 サツマイモ(生)33.1g/紅芋(生)31.7g/ご飯(うるち米)37.1gと大差がありませんね。一見、「サツマイモや紅芋は太る」と思われがちですが、ご飯と同じ炭水化物と考え、気になる方は、ご飯の量を少し減らして食べるのがおススメですよ。

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