調理時間
20~30分
ジャンル
炒め物(赤だし)

夏は暑さで体力を消耗したり 、冷房と外気温の差で自律神経も乱れがちになりやすい季節です。疲れがなかなか取れない、身体がだるい、食欲がわかないといった、いわゆる夏バテを起こしてしまう方も多いのではないでしょうか。
また日焼けによる肌のダメージのほか、紫外線を浴びることで体内に活性酸素が過剰に発生し、これが肌トラブルの原因になります。これらを防ぐには、夏に不足しがちな栄養素を補うバランスの良い食事を心がけることが大切です 。

<Point!> 大豆の力(大豆サポニン ) 発酵熟成 メラノイジン
⇒ 夏に負けない身体つくり!サビない身体が夏バテから守る!!

そこで今回は、夏バテ対策として、おうちで簡単に作ることができ、抗酸化作用成分を併せ持つ赤だし(豆みそ)を使った『夏バテ防止レシピ!ホイコーロー(回鍋肉)』をご紹介します。

赤だし(豆みそ)のメラノイジン、キャベツのビタミンC 、ピーマンのβ-カロテン、すべてが抗酸化作用をもつ成分です。β-カロテンは油と一緒に摂ると吸収が高まりますので、炒めて摂取した方がより栄養価は高いです。さっと炒めて、歯ごたえを楽しむのもいいですね。

<赤だし(豆みそ)の特徴>
・赤だし(豆みそ)は、熟成期間が長いため色が濃くついたみそですが、その理由はメイラード反応によって褐色色素のメラノイジンが増えたためです。このメラノイジンは、強い抗酸化作用を持つことがわかっています。
・みそは大豆の栄養をそのまま取り込めるので、赤だし(豆みそ)の栄養価は高いです。
・熟成期間の長い赤だし(豆みそ)は、発酵時間が長いことで、消化吸収のしやすい大豆ペプチドやアミノ酸が多く、夏バテ気味の疲れ気味の臓器にとても優しい食べ物になります。
・大豆にも大豆サポニンという抗酸化作用を持つ成分が含まれていますが、発酵されていることにより、吸収がし易いことも赤だし(豆みそ)として摂取するメリットになります。

材料(2人分)

材料
分量
豚バラ肉( 薄切り)
150g
キャベツ
1/4個(300g)
長ねぎ
1/3本(30g)
ピーマン
2個(70g)
にんにく
1片(5g)
ごま油
小さじ2
【A】本場赤だし
大さじ1と1/2
【A】日本酒
大さじ1
【A】砂糖
小さじ2
【A】豆板醤
小さじ1/2
【A】しょうゆ
小さじ1

手順一覧

1

豚バラ肉(薄切り)は、4~5cm幅に切る。キャベツはざく切りにし、長ねぎは8mm幅程度の斜め切りにする。ピーマンは半分に切ってヘタと種を取り、ひと口大に切る。にんにくはみじん切りにする。【 A 】の調味料を合わせておく。

2

フライパンに、にんにく、ごま油を入れて弱火にかける。にんにくの香りが立ってきたら、豚肉を加えて中火で炒める。

3

肉の色が変わったら、キャベツ、長ねぎ、ピーマンを加えて炒める。キャベツが少ししんなりしてきたら、合わせておいた【A】調味料を入れ、強火で炒め合わせる。

レシピ使用商品・食材

本場赤だし 500g

本場赤だし(500g)】
じっくり熟成した豆みそに鰹と昆布だしをきかせました。
国産本枯れ節、国産昆布だし使用。コクがあって溶けやすいだし入りみそです。
<マルサンアイ様商品情報>

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