年齢を重ねるにつれ、減少するビフィズス菌
日々の食事によっては、悪玉菌優位の腸内環境になりかねません。善玉菌優位の腸内環境を保つためには、毎日の積み重ねが大切です。ビフィズス菌のエサになる発酵食品や食物繊維を意識して食事にとり入れましょう。

今回ご紹介するれんこん豆腐ボールは、食物繊維が豊富。
タレに発酵調味料を使用し、一石二鳥の一品です!

【キー食材】
れんこん:不溶性と水溶性の食物繊維両方が含まれています
椎茸:不溶性食物繊維が豊富
味噌・酢:いずれも発酵調味料。善玉菌に働きかけるためには、発酵が止められていない本醸造の味噌と酢を選びましょう

材料(12個分)

材料
分量
<れんこん豆腐ボール>
 
木綿豆腐
300g
れんこん
200g
椎茸
4本
片栗粉
大さじ2
しょうが
1かけ
少々
こしょう
少々
<タレ>
 
トマトピューレ
1/2カップ
無調整豆乳
1/4カップ
味噌
大さじ1と1/2
大さじ1

手順一覧

1

木綿豆腐はしっかり水切りをしておく。れんこんと椎茸はざく切りにする。オーブンを200度に予熱する。

2

フードプロセッサーにれんこん豆腐ボールの全ての材料を入れ、滑らかになるまで攪拌する。

3

12個のボールに丸め、オーブンシートを敷いた天板に並べ、20分焼く。

4

ボウルにタレの材料を全て入れ、混ぜ合わせる。

5

器に盛り付けて完成。

ポイント

■豆腐の水切りはしっかりと。水分が多すぎるとうまくまとまりません。もしも水分が多いようであれば、片栗粉の量を増やしましょう。
■フードプロセッサーでしっかり攪拌することで、ふわふわ食感のボールになりますが、れんこんのシャキシャキ感を少し残したい場合は、半量のみ最初に加え、よく混ざったら残りの半量を加えて、お好みの大きさになるまで撹拌してくださいね。

レシピ提供者

津波さんプロフィール写真

津波 真澄さん

野菜ソムリエ上級プロ
全国料理教室協会理事・ベジコラボ

仕事の関係で関西・関東・台湾に住み、結婚を機に沖縄に移住。
関西在住時、知人の発病を機に食生活の大切さを知り野菜ソムリエ上級プロの資格を取得。発酵食エキスパート1級、他。

食事を変えることで自信の体調、肌の調子が良くなり、体重も自然に落ち、マラソンのベストタイムを更新した経験から、身体の内側から輝かせるインナービューティーフード、アスリート向けの食事を、主宰する料理教室・レシピ開発・新聞や雑誌、テレビメディアを通じて発信中。

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