★『hana×musubi』×『食ZENラボ』コラボ ★

『ドライエディブルフラワー:いつもの一品を特別な逸品に演出してくれる最高の脇役』

全国で15市町村しか認定されていない「環境王国」に認定された自然豊かな町、奥出雲町。そんな奥出雲町ですくすくと育った「無農薬」で「安心安全」なドライエディブルフラワーは、hana×musubiさんのドライエディブルフラワーを使用しています。

国内のみならず世界中に展開され、国内外で広く愛されているhana×musubiさんのドライエディブルフラワー。「世界中の人を笑顔に」そのような想いで大切に育てられたお花たちは、ドライ加工されることで保存がきき(賞味期限:1年)、オールシーズン楽しむことができます。

今回ご紹介するのは、サクサクのパイ生地に、美しいドライエディブルフラワーと秋の具材を並べた吹き寄せ風のオープンパイ。大人から子供まで美味しくいただけるごちそう感のある一品が、市販の冷凍パイシートとホワイトソースで手軽に作れます。

空焼きしたパイシートのくぼみにホワイトソースを塗り、フライパンで焼いた具材をのせるだけ。秋の雰囲気にぴったりの赤や黄色のドライエディブルフラワーを添えることで、グンと気分も高まります

秋の陽射しを浴びながら、かわいらしくて美味しいサクサクのごちそうパイをぜひどうぞ。

レシピ協力者:庭乃桃さん(食ZENラボミールパートナー)

材料(2~4人分)

材料
分量
冷凍パイシート(18cm×18cm)
1枚
ホワイトソース(市販)
70g
鶏もも肉
150g
きのこ(まいたけ、しめじ)
60g
かぼちゃ(薄切り)
4枚(20g)
オリーブオイル
適量
塩、ブラックペッパー
各少々
ベビーリーフ
適量
ドライエディブルフラワー (ビオラ[黄紫]、バーベナ[赤]、カーネーション)
適量

手順一覧

1

冷凍パイシートは室温に15分ほど置いて解凍する。オーブンは200℃に予熱する。

2

パイシートの表面にフォークで数カ所穴を開け、四辺の端から1cmのところをすべて内側に折りたたんで枠を作る。

3

パイシートの枠以外の部分にタルトストーン(米または乾燥豆でもよい)を敷き詰め、オーブンで20分焼いて取り出す。

4

【トッピング作り】
鶏もも肉は厚みのある部分に切り込みを入れ、きのこは石突きを取って食べやすく分ける。
オリーブオイルを熱したフライパンに、きのこ、かぼちゃ、鶏肉を並べ入れ、塩、ブラックペッパーを振って焼く。
鶏肉は適宜蓋をして中までしっかり火を通し、焼き上がったら皿などに取り出して肉汁が落ち着くまで10分ほど置いてから食べやすく切っておく。

5

パイシートのくぼみにホワイトソースを塗り広げ、ベビーリーフと 4 の具材をのせる。
仕上げにドライエディブルフラワーをあしらう。

ポイント

手順3について、タルトストーンで重しをすることで、パイ生地にくぼみができます。重しになるものがない場合には、20分にセットしたオーブンで焼き始め、途中10分経ったら取り出して、枠以外の部分をスプーンなどでつぶしてくぼみを作り、再びオーブンで残り10分焼いてください。
(なお、重しに使った米や乾燥豆は再利用したり食べることもできますが、乾燥しているので多めの水で調理してください。)

hana×musubiさんについて

hana×musubiさんは、ドライエディブルフラワーの生産に際し、奥出雲町の高齢者の方々が活き活きと活躍できるよう地域の場作りにも積極的に取り組まれています。

出雲から、料理をつくる人へ。料理をつくる人から、召し上がる人へ。
食から生まれる喜びや感動をうつくしく引き立て、しあわせを結んでいきます

料理づくりをしあわせづくりに・・・
そのような想いがつまった愛情たっぷりのお花たちです。

ドライエディブルフラワーの詳細はこちらからどうぞ
hanamusubiについて | Tom-Store (store-tom.com)

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