沖縄の海藻「海ぶどう」は、別名「グリーンキャビア」、「クビレズタ」と呼ばれています。プチプチ食感と海藻の香りがやみつきになる海藻類です。タレにつけて食べる、サラダにのせて食べるのが定番ですが、和え物に加えても美味しいですよ。
今回は、海ぶどう・山芋・なめ茸・茹で卵を和え、食感を楽しむ1品をご紹介します。

海ぶどうの主な栄養素は、身体を調整する働きがある「ミネラル類」で、このミネラル類をバランスよく含みます
山芋は、余分な塩分を体外に排出する働きがあるカリウム、ヌメリ成分のムチンを含み、消化吸収を助ける働き。なめ茸は食物繊維を含み、腸内環境を整える働きがあります。
油は不使用なのでヘルシーでボリューム感たっぷり!腸活にも嬉しい1品です。
海ぶどうが手に入ったらお試しくださいね♪

(1人分の栄養価:エネルギー106kcal たんぱく質5.5g 脂質4.2g 炭水化物12.9g 食物繊維1.4g 食塩相当量0.6g)
海ぶどうと山芋のなめ茸和え 栄養価計算表

材料(小鉢4人分)

材料
分量
海ぶどう
40g
山芋
300g
2個
塩麹
小さじ1
A.なめ茸
大さじ1
A.白ごま
大さじ1

手順一覧

1

半熟卵を作る:鍋に熱湯を沸かし、卵をお玉等で入れ約8分茹で、冷水で冷やし皮をむき,一口大に切る。

2

山芋は、皮をむき一口大に切り、ボール等に入れ、塩麹を加え混ぜ合わせ、下味を付ける。

3

2.のボールにA.と海ぶどうを加え混ぜ合わせ、茹で卵を加え軽く混ぜ、お皿に盛り出来上がり♪

ポイント

★茹で卵は完熟卵にするときは、約12分茹でましょう。
★海ぶどうは、冷蔵保存や、タレに漬けるとしぼんでしまうので、食べる直前に混ぜるのがおススメです。

海ぶどうについて、保存方法や他の食べ方等については、以下もご覧いただけますと幸いです♪
プチプチ食感が美味しい♪【海ぶどう】のオススメな食べ方とは!?|沖縄料理研究家 宮澤かおる|note

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