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パパイヤの煮付け〈沖縄県レシピ〉□栄養表示□

料理地域
沖縄
沖縄食材
青パパイヤ

今回のレシピは、沖縄県農林水産物総合情報発信事業【くゎっちーおきなわ】より『青パパイヤ』を使ったパパイヤの煮付けレシピをご紹介します☆

青パパイヤ(熟す前:野菜パパイヤ)
パパイヤは、熱帯アメリカ原産で沖縄へは中国から台湾を経て18世紀頃に入ってきたと言われています。沖縄では、熟す前のパパイヤを野菜として利用されています。また、パパイヤを食べると、母乳の出がよくなるという事から、肉汁等の実として、出産後の方々が良く食してきました。パパイヤは煮ると大根のような食感があります。調理するときは、流水にさらしてアクを抜いて下さい。炒め物にも良く合います。
■栄養成分の特徴■
ビタミンAやカリウムを含む他、パパインというタンパク質分解酵素を含みます。そのため、ダイエットにいい野菜とされています。
■選び方・保存法のポイント■
しっとりとした緑色と重量感のあるものを選びます。

青いパパイヤ(未熟果)は表皮を傷つけると乳液が出ますが、これが蛋白質分解酵素のパパインです。パパインは消化剤や皮革の柔皮剤、肉の軟化剤として利用されています。
パパイヤの煮付けは青いパパイヤにソーキと昆布を合わせ、手作りの麦みそで味付けした沖縄の伝統メニューの一つで、風味も良く肉も軟らかいのが特徴です。
パパイヤの煮付けレシピ!是非、ご賞味くださいね☆「うさがみそーれ!」(沖縄方言:お召し上がりください)

材料(5人分)

材料
分量
野菜パパイヤ
800g
軟骨ソーキ(市販の味付け)
500g
昆布
2枚
オオタニワタリ
10本
だし汁
2カップ
小さじ1
麦みそ
大さじ2
みりん
大さじ2
大さじ1

手順一覧

1

野菜パパイヤは皮をむいて4cm角に切る。

2

昆布は洗い、結び昆布にしておく。

3

オオタニワタリは洗って色よく茹でておく。

4

鍋に油をひいて野菜パパイヤを炒めて、だし汁を入れ、塩を加え昆布と一緒にしばらく煮る。

5

4.に軟骨ソーキを加えさらに煮込む。

6

全体に火が通ったら、麦みそをだし汁で溶いて入れる。みりんで味を調えて、おろし際にオオタニワタリを加えて仕上げる。

栄養素量(一人あたり)

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夏の時期や通年手に入る島野菜については、こちらのコラムもどうぞご覧ください♪栄養素や保存方法、レシピ等ご紹介しています!

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