コ-co-ラボレシピ

からし菜のクリームスープ〈沖縄県レシピ〉

調理時間
30分
沖縄食材
シマナ―(カラシナ)

今回のレシピは、沖縄県農林水産物総合情報発信事業【くゎっちーおきなわ】より『シマナ―』を使ったからし菜のクリームスープレシピをご紹介します☆

『シマナー』
沖縄でシマナー(島菜)と呼ばれているカラシナは古くから沖縄で親しまれている野菜です。アブラナ科の1~2年生の草本で、原産地は中央アジア、沖縄へは中国から伝わったといわれています。
からしな(和名)のとおり独特の辛味が特徴です。辛味がきつい場合は塩漬け(チキナー)や、湯通しすると辛味が和らぎます。色もよく柔らかくなるので和え物やサラダにも最適です。

■栄養成分の特徴■(可食部100g当たり)
ビタミンA、カルシウム、カリウム、鉄分を多く含んでいます。また、ビタミンB2、ビタミンCも豊富です。
このレシピはスープですが、塩漬け、おひたし、炒め物、味噌汁の具としてよく食べられ、豊富な栄養価と独特の苦味が食欲をそそります。

■選び方・保存法のポイント■
濃い緑色をして、葉のギザギザまでピンと張りのある生き生きとしたものを選びましょう。保存する場合は、新聞紙などに包んで冷蔵庫へ。もしくは早めに塩漬けにして、食料保存しましょう。

からし菜のクリームスープレシピ!是非、ご賞味くださいね☆「うさがみそーれ!」(沖縄方言:お召し上がりください)

材料(2皿分)

材料
分量
シマナー
250g
玉ねぎ
150g
セロリ
30g
バター
30g
ご飯
大さじ5
固形ブイヨン
2個
2カップ
牛乳
2カップ
小さじ1/2
こしょう
少々
生クリーム
50cc
クルトン(食パン、揚げ油)
お好み量

手順一覧

1

シマナーは葉と茎に切り分けておく。

2

シマナーの茎は5cm長さに切る。玉ねぎは薄切り、セロリは筋を取って斜め切りにする。

3

食パンは1cmの角切りにし、高温の油で表面が狐いろになるようにさっと揚げ、油を切っておく。

4

鍋にバターを溶かして、シマナー、玉ねぎ、セロリを色づかないようによく炒め、次にご飯と水、固形ブイヨンを加えて煮たてた後シマナーの葉を入れ、弱火にしてアクを取りながら材料がやわらかくなるまで煮る。

5

4.に牛乳を加えてスープの温度を下げ、ミキサーにかけて鍋にもどし、火にかけて塩・胡椒で味を整える。

6

6.仕上げに生クリームを加えて火を止める。※島唐辛子は好みで加減する。

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