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ドライエディブルフラワーで華やか♪ビーツの冷製ポタージュ【コラボレシピ】

★『hana×musubi』×『食ZENラボ』コラボ ★

『ドライエディブルフラワー:いつもの一品を特別な逸品に演出してくれる最高の脇役』

全国で15市町村しか認定されていない「環境王国」に認定された自然豊かな町、奥出雲町。
そんな奥出雲町ですくすくと育った無農薬安心安全なドライエディブルフラワーは、hana×musubiさんのドライエディブルフラワーを使用しています。
hana×musubiさんのドライエディブルフラワーは、国内のみならず世界中に展開され、国内外で広く愛されています。

「世界中の人を笑顔に」そのような想いで大切に育てられたお花たちは、ドライ加工されることで保存がきき(賞味期限:1年)、オールシーズン楽しむことができます。

今回のレシピは、華やかなドライエディブルフラワーと相性抜群!
「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養豊富なビーツを使った、こっくりまろやかな冷製ポタージュです。

野菜をじっくり加熱して甘みを引き出しながら、口あたりよく仕上げることで、暑さに疲れた体にもじんわりとしみわたる美味しさに。

ビーツの美しい色あいによく合うドライエディブルフラワーは、食卓に出す直前にあしらうのがポイント。
アクセントとしてそっとのせることで、さらに華やか・綺麗な色合いを楽しむことができます。

レシピ協力者:料理/食文化研究家 庭乃桃さん(食ZENラボミールパートナー)

材料(4~6人)

材料
分量
ビーツ
1個(200g)
たまねぎ
1/2個(100g)
じゃがいも
1個(100g)
バター
5g
200ml
牛乳
300ml
塩、こしょう(ホワイトペッパー)
各少々
【ヨーグルトソース】
 
無糖ヨーグルト
50g
おろしにんにく
少々
少々
【飾り用】
 
ドライエディブルフラワー (ビオラ[水色]、千日紅[赤])
適量

手順一覧

1

ビーツは丸ごとアルミホイルで包み、180度に予熱したオーブンで60分焼く(※または、丸ごと熱湯で茹でてもよい)。冷めたら皮をむき、棒状に切る。

2

たまねぎは薄切りにする。じゃがいもをいちょう切りにしてさっと水にくぐらせる。

3

鍋にバターを熱して溶かし、中火で玉ねぎを広げ入れる。塩を振って全体を混ぜたら蓋をし、弱火で2分、焦げつかないように気をつけながら蒸し煮する。

4

水とじゃがいもを加え、煮立ったら弱火で蓋をしてさらに12~13分、じゃがいもがやわらかくなるまで蒸し煮する。

5

ビーツを加えて火からおろし、牛乳を入れてブレンダーまたはミキサーで攪拌する。塩、こしょうで味を調え、冷蔵庫で冷やす。

6

ヨーグルトソースの材料を混ぜ合わせ、器に入れた5の上に、エディブルフラワーとともにあしらう。

hana×musubiさんについて

hana×musubiさんは、ドライエディブルフラワーの生産に際し、奥出雲町の高齢者の方々が活き活きと活躍できるよう地域の場作りにも積極的に取り組まれています。

出雲から、料理をつくる人へ。料理をつくる人から、召し上がる人へ。
食から生まれる喜びや感動をうつくしく引き立て、しあわせを結んでいきます

料理づくりをしあわせづくりに・・・
そのような想いがつまった愛情たっぷりのお花たちです。

ドライエディブルフラワーの詳細はこちらからどうぞ
hanamusubiについて | Tom-Store (store-tom.com)

ドライエディブルフラワーで華やか♪ビーツの冷製ポタージュ写真7

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