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オニオンジンジャーごちそうスープ♡季節の変わり目に【料理/食文化研究家レシピ】

残暑に秋の気配が混ざり始める9月。夏の暑さに疲れた体には、急激な天候の変化や朝晩の寒暖差がとくにこたえます。

朝の目覚めがスッキリしなかったり、たまった疲れがとれにくかったり。手足の先が知らず知らず冷えていたりするのもこの時期ですよね。

そこで今回は、玉ねぎとしょうがをたっぷり使った『季節の変わり目に効く!オニオンジンジャースープ』のレシピをご紹介します。

美味しく作るポイントは、オイルと玉ねぎの使い方欧風料理のベースにほんの少しの和のテイストを加え、卵やチーズも入れたごちそうスープに仕上げます。

野菜の旨みがたっぷりで、体にじんわりしみわたる美味しさ。焼いたバゲットを添えてオニオングラタンスープ風に食べても美味しいですよ。

材料(5~6杯分)

材料
分量
玉ねぎ(大)
2個(450g)
しょうが
1片
オリーブオイル
大さじ1と1/2
醤油
小さじ1
2個
シュレッドチーズ
適量
パセリ
適宜
A.水
1L
A.コンソメ(顆粒)
小さじ1

手順一覧

1

玉ねぎは繊維に直角に、食べやすい長さの薄切りにする。しょうがも薄切りにする。

2

厚手の鍋にオリーブオイルを熱して、強めの中火で玉ねぎを炒める。塩少々(分量外)を振ってしょうがを加え、全体に油がなじんだら、蓋をして弱火で蒸し煮する。

3

玉ねぎに透明感が出たら蓋を開け、火を強めて玉ねぎが薄茶色に色づくまで炒める。

4

A.を加え、玉ねぎがやわらかくなるまで蓋をして弱火で煮込む。

5

一度火を止めて、醤油で味を調える。

6

食べる直前に再び火にかけ、煮立ったら溶き卵とシュレッドチーズを加えて好みの加減に火を通す。彩りにみじん切りパセリを散らす。

ポイント

●玉ねぎは繊維に直角に切ることで早く火が通ります。また、オイルをなじませてから「蓋をして蒸し煮→炒める」という作業を繰り返すと、甘みがしっかり引き出された濃厚なスープになります。
●隠し味の醤油は、風味が飛びやすいので最後に少量加えます。
●工程5.までまとめて作っておき、食べる分だけ取り分けて、卵とチーズを入れて仕上げるのがおすすめです。

ポイント

このお料理にはワインがピッタリ♪ワインに関するコラムは以下もご覧ください!
ヨーロッパの方達のワインに対する愛が伝わってきます♡

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