体調別

醤油麹の筑前煮レシピ*お肌とお腹をととのえる♪

調理時間
30分
費用目安
500円

今回のレシピは、醤油麹で味付けした冷めても美味しい筑前煮です。

筑前煮で使用している野菜のゴボウレンコンは、腸内環境をよくし、コラーゲン生成の効果も期待できるため、老廃物の排出やお肌にやさしい料理です。

牛蒡(ゴボウ)・・・牛蒡に含まれるイヌリンの水溶性食物繊維が便の量を増し、腸壁を刺激します。食物繊維が豊富に含まれ、低エネルギーで満腹感を得られるので、ダイエットにも効果的です。血液中の余分なコレストロールを吸着して対外に排出する働きもあります。

蓮根(レンコン)・・・ビタミンCを豊富に含んでいます。蓮根のビタミンCはでんぷんに守られており、加熱に強い特徴があります。また、タンパク質と一緒に摂ることで、コラーゲンの合成も高めることができます。

[提供者:菜園男子GOUさん]

材料(4人前)

材料
分量
鶏もも肉
1枚
ゴボウ
1/3本
レンコン
100g
人参
1本
こんにゃく
1枚
椎茸
4枚
さやいんげん
8本
ごま油
大さじ2
<鰹だし>
酒:おおさじ3、みりん:大さじ3、 砂糖:大さじ1、 鰹だし汁:500cc、 醤油麹:大さじ3

手順一覧

1

【下準備】鶏もも肉は3cm の角切り。ゴボウは乱切りにして流水し、アクを抜く。レンコン、人参は皮を剥き、一口サイズの乱切りする。こんにゃくはスプーンで一口サイズにちぎり、熱湯で茹でザルにあげる。椎茸は4等分のスライスにする。

2

鍋にごま油を中火で熱し、鶏もも肉の皮目の部分から炒め、焼き色がついてきたらいったん取り出す。

3

2の鍋に、ごぼう、レンコン、人参、こんにゃく、椎茸を中火で炒める。全体に油がまわったら、鰹だしを加えて強火で煮たてる。

4

煮たったら鶏もも肉を戻し入れ、中火にしてアクを取り除く。落としぶたをして、約15〜20分弱火で煮る。

5

蓋をとり、強火で一気に鰹だしを全体に絡める。器に盛りつけ、さやいんげんを散らして完成。

ポイント

ゴボウは、あく抜きのしすぎと食べすぎに注意しましょう!ごぼうを食べすぎてしまうと、 不溶性食物繊維の影響で大腸の腸壁が強く刺激され、腹痛を引き起こしたり、お腹がゆるみやすくなってしまいます。ごぼう一本分が、一日に摂る最適な量といわれています。それ以上の180gを超えると、食べ過ぎといえるでしょう。

レンコンは、豊富な栄養がたっぷり含まれ、美容と健康におすすめ食材です。こんにゃくは、腸内の運動を促進し、老廃物を除く効果があります。

筑前煮は、お肌と腸を整える料理で、女性の味方とも言えるレシピです。

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