このページでは、毎日の食生活をより豊かにしていただくために、『二十四節気の季節情報・食材情報』、『ZEN(禅)の訓え』などのコンテンツを配信していきます☆お時間のある際にお楽しみください。
デイリー∞一日一ZEN∞二十四節気情報
デイリー情報・1日1ZENページ
季節・旬情報
| 二十四節気:白露 七十二候暦(9月13~17日頃):鶺鴒鳴く(せきれい なく) |
| 旬の果物:梨 旬の魚介:あわび 旬のことば:鶺鴒 |
| 恋教え鳥の鶺鴒がチチィ、チチィと鳴き始める頃となりました。 梨の旬は8~10月です。クエン酸やアスパラギン酸などを多く含み、疲労回復にもいい果物です。 レシピ名(検索):『ココナッツオイルの洋梨フレンチトーストレシピ♪バター不使用 満足感あり☆』 コラム名(検索):『フルーツで感じる季節・ヨーロッパの四季』で季節の果実と移ろいをお楽しみ下さい☆ |
ZEN(禅)の訓え
【三世の食材】
食材には「旬」があります。四季の移ろいを感じ、自然と一体になれる旬の食材を使った料理がおもてなしの心を表すものになることは言うまでもありませんが、それを超える最高のおもてなしがあります。
「旬のもの」を中心に、「旬を少し過ぎたもの」、「これから旬を迎えるもの」を加えて食事として提供するという方法です。
仏教に『三世(さんぜ)』という考えがあります。過去、現在、未来がそれにあたりますが、私達は、その時間の流れの中で生きています。『旬の食材(現在)』に『名残の食材(過去)』と『はしりの食材(未来)』を添えて食事に出すことで、ひとときの食事の中に、人が生きてきた、今を生きている、そして未来に生きていくという悠久の時の流れを演出する方法です。
割合は、旬のものが7割、過ぎたものが1.5割、これからのものが1.5割という塩梅です。
山海の旬尽くめの食事には、まるごと季節を味わうという醍醐味がありますが、三世の食材で彩られた食事も想いがとけあう格別の風情と味わいを感じることができると思います。
以下のコラムや料理特集をご参考頂ければと思います。
◆食ZENコラム 『 二十四節気と七十二候の季節を楽しむ暮らし 』
合わせてこちらのコラム『和食を支える伝統野菜(ふるさと野菜)の紹介と二十四節気の日本食文化』もご覧ください♪
食材の旬を楽しむ季節の料理・レシピはこちらからお楽しみ下さい♪
◆料理特集・レシピ『 二十四節気・季節レシピ特集 』


